


平成23年11月
第44回創作手工芸展 特別作品展示のご報告 (展示は終了しております)
| 名称 | 初公開 「鹿鳴館時代の衣裳」 |
|---|---|
| 出展者 | 大妻女子大学名誉教授 石井とめ子 大妻女子大学 講師 大網美代子 |
| 解説 | 鹿鳴館時代は日本における西洋服導入の黎明期である。日本が文明国である証として鹿鳴館が明治16年(1883年)に建設され、上流階級の社交の場として日夜、舞踏会、慈善会や園遊会等が開催された。その渦中の花形であった侯爵 鍋島直大・栄子夫人の「服飾遺品調査」を行い、修復・研究のため復元したものである。 |
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